10月3日の茶道塾は、月見の趣向でした。
今年は中秋の名月が9月22日、十三夜の後の月見が10月20日です。
中秋の名月は芋名月、十三夜は栗名月と、それぞれの旬の作物をつきに供えたり、いただいたりします。
で、主菓子は栗名月にちなんで、栗タップリの栗きんとんを作りました。今月は参加者が多くて、大量に作るのは、一寸たいへんでしたが、皆さん、一口、口に入れると、にっこりされて・・・。がんばって作ってよかったなと。
干菓子は四天王寺さんの参道にある、河藤さんの、和三盆の稲穂と稲の葉です。
10月3日の茶道塾は、月見の趣向でした。
今年は中秋の名月が9月22日、十三夜の後の月見が10月20日です。
中秋の名月は芋名月、十三夜は栗名月と、それぞれの旬の作物をつきに供えたり、いただいたりします。
で、主菓子は栗名月にちなんで、栗タップリの栗きんとんを作りました。今月は参加者が多くて、大量に作るのは、一寸たいへんでしたが、皆さん、一口、口に入れると、にっこりされて・・・。がんばって作ってよかったなと。
干菓子は四天王寺さんの参道にある、河藤さんの、和三盆の稲穂と稲の葉です。
「秋きぬと 目にはさやかに みえねども 風の音にぞ おどろかれぬる」
古今和歌集の歌にちなんで「さやか」と言う銘をつけた手づくりのお菓子です。
秋の、夕暮れ時の風情を表しました。
ブルーキュラソーを加えた水羊羹の上に、無花果のコンポートを薄い紅色の寒天で固めた層を重ねました。
8月の汎庵茶事講座は朝茶事の勉強会。朝茶事では朝ごはんをおもてなししますので、生物はお出ししません。焼き物も略します。香の物を沢山ご用意して、ご挨拶も「ぶぶ漬けをご用意します」となります。
朝ごはんにふさわしく、向付は、切り干し大根と瓜、山くらげのとろろ昆布和え、汁は冷たく冷やした赤出汁で、具は焼き茄子です。お敷きも涼しそうな格子に。朝茶事はちょっとくだけたほうが、らしい感じがします。

8月の峯風庵茶道塾inCALPE DIEMは、夏祭りの趣向で開催しました。
薄茶のお茶碗は、大正から昭和初期のカキ氷の器をいろいろ。干菓子は、金魚と水。普通に盛っては面白くないので、ガラスの器に、金魚すくいのポイを添えて盛ってみました。ポイでお菓子をすくって取ろうとした人、続出でした。笑。
