重要伝統的建造物群 じないまち

江戸・明治の街並み工房やお店
町歩きが楽しい「じないまち」

戦国時代の終わりごろに宗教自治都市として誕生した富田林じないまちは、江戸・明治の時代に、河内の平野や山地の産物の集散地として栄え、その富の象徴ともいえる重厚な町並みが今も残り、心落ち着く佇まいまいを楽しむことができます。
大阪府唯一の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、城之門筋の通りは日本の近百選にも選ばれています。
重要文化財旧杉山家住宅は歌人・石上露子の生家として公開されています。町には、近年、古民家を活用した工房やショップも次々に誕生し、そぞろ歩きがとても楽しい町です。

最寄り駅は近鉄電車「富田林駅」。阿部野橋駅(天王寺)から準急で25分。峯風庵には、歴史の町並みをそぞろ歩いて10分です。

明るい高台、目の前には、金剛山、葛城山、二上山の優美な姿が見えます。峯風庵の前の坂を下りると護岸工事をしていない昔ながらの石川が流れています。
町のイベントもたくさんありますので、その日にあわせて訪れると数倍楽しめます。
天王寺(阿部野橋)から近鉄電車河内長野行き準急で25分。以外に近いです。
峯風庵は、じないまち展望広場と富栄戎神社の横にあります。

じないまちを紹介した素敵なHPを見つけましたので、リンクさせていただきます。
じないまち探訪

<茶事・茶会・茶懐石料理 じないまち峯風庵>
大阪府富田林市富田林町20-17 〒584-0033
phone 0721-23-4635 fax 0721-23-4645
mobile 090-1449-0199 e-mail mori@wa-no-kokoro.jp