■日 程 毎月第3木曜日 午後6時半〜9時半

■場 所

峯 風 庵

 

ビジネス交流会は2006年6月より「元気なオヤジ倶楽部」サポーター企画会議として、再スタートします。

会費は1.000円 ビールとおつまみもご用意しています。

 

いつまでも、元気で、楽し、く格好よく
熟年からのセカンドライフを意義あるものに、
これからの人生を考える生き方探求コミュニティができました。
自分らしい生き方を見つける、楽しくアクティブなライフスタイル、社会のためにも役立つ人生のスタートを。
オヤジたちが元気に輝くフィールドを田舎に用意しました。
これからの人生の選択肢の一つとして」、田舎で元気に、田舎を元気に
LOHASな生き方を始めましょう。

倶楽部では、「遊び×健康×仕事×社会貢献」がバランスよく実現できる、アクティブシニアならではの元気な生き方を、仲間と一緒に創造します。
ご参加いただく皆様とご一緒に、元気な生活文化のムーブメントを全国に広げていけるよう、
皆様のご意見、アドバイスをいただきく場として、また、互いの交流の場として、タウンミーティングを開催いたします。
ぜひ、この会にお誘いあわせの上ご参加ください。
女性の方のご参加もお待ちしております。
倶楽部ライフのプログラム開発のための、モニターツアーも企画しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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「元気なオヤジ倶楽部」タウンミーティング  
 

■日 時

7月20日(木)午後6時半〜9時半

 

■会 費

1000円 (缶ビール、またはお茶1本とおつまみ少々)

■定員

15名 お申込先着順

■申込締切

ドタ参ドタキャンOKですが、満席にてご参加いただけない場合もございます。なるべく事前にご予約くださいませ。

*申込みはメールにて

■7月テーマ

 「元気なオヤジ倶楽部」の趣旨、内容等の説明・・・事務局
 ・元気なオヤジのミニセミナー・・・
         「LOHASについて学ぼう」
         報告者=LOHAS WORLD関西支部長
               垣内 利英 さん
 ・倶楽部運営に対するご意見、参加者相互の情報や意見交換

        

 


峯風庵ビジネス交流会の3年間の隠れテーマは、「熟年からの生き方、ビジネ
スの有り方を探る」でした。示唆を与えてくださるゲストの皆様、ご参加の皆
様の話し合いの中から、そして、和歌山の活性化に取り組む和歌山大学の思い
が、都市と地方の資源を互いに活用しながら、新しい熟年の生き方を提唱する
「元気なオヤジ倶楽部」という、社会的に意義のあるビジネスとして立ち上が
りました。

◇「元気なオヤジ倶楽部 古座川モニターツアー」
■日程    7月23,24日(日、月 ※曜日注意 )
■募集   10名程度
■内容   23日:昼 現地集合(串本駅集合 現地調達の車で移動します)
        「里山道場」でゆっくり。ハンモックで昼寝が気持ちいいらしい。
        ☆☆里山道場では流しそうめんが食べられます。樋づくり、
           食器作りのための竹の切り出しから自分達で。
        ☆☆ 川海老とりで食材ゲット。

           夕方 温泉入浴  
           食事は自分でとった川海老、清流古座川で獲れた最盛
           期の天然アユ等自然の恵みを満喫。

       *宿泊は地元の旅館を予定しています。

       24日:朝食は地元の民家にて。これぞ日本の朝ごはんという、
           滋味あふれる糧をどうぞ。
          カヌーとアウトドアクッキング
          古座川をカヌーで下ります。当日は地元のお祭りがあり
          ますので、場合によっては華やかな祭り船が見られます。
          アウトドアクッキングもお楽しみに。ダッチオーブンで
          焼いた塩タンが、たまらない美味しさ。
       *カヌーがはじめての方でも、安全にお楽しみいただけます。

■参加費   およそ20,000円(串本までの交通費は別) かかった実費を
         ご負担いただきます。

*串本までの電車時間
 大阪(07:36)   串本(11:02)3時間26分  特急スーパーくろしお1号 
 大阪(08:24)   串本(11:45)3時間21分  特急くろしお83号
 片道運賃3.890円+ 特急券普通指定2.590円=6.480円

■ 古座川のご紹介
世界中を旅した司馬遼太郎は唯一「古座川」にだけ別荘をもった。なぜ彼は古
座川を愛したのだろうか?
西郷隆盛を書こうとしていた司馬遼太郎は、西南戦争で自滅的な経過を辿る隆
盛の最期の行動がどうしても理解できなかった。それは「若衆組」という南方
日本の古くからの習俗にもとづく行動だったのではないか、とうのが彼の推理
だった。その習俗の形跡を見つけるために司馬は古座川を訪れる。若衆組は今
の古座川でもすでに伝承の中に消えている。しかし、司馬がこよなく愛した日
本の原型とでもいうべきものはまだ残されている。どこかで見たような、どこ
にもないような、そんな「最期の日本」が古座川にはある。