8月25日(土)じないまち燈路の日 じないまち物語・夕去りの茶事

== 江戸・明治の町並みじないまちに千基以上の燈路に灯りが入る
一年で1日だけの美しい夜 ==

黄昏どき、幻想的な蝋燭の灯りでのお茶をお楽しみいただき、峯風庵の露地の灯り,
じないまちの燈路めぐりをお楽しみ下さい。庵主が亭主勤めます。

◆会場 じないまち じないまち峯風庵
◆募集人数 限定6名様
◆時間 お席入り 午後4時 終了予定 午後7時半
じないまち燈路は午後6時半点灯、午後9時までお楽しみいただけます。
◆会費 お一人17,000円
◆内容 桶狭間の戦い(今川義元と信長の戦い)の2年前に成立したじないまち。堺の町ではそのとき利休26歳。茶人として頭角をあらわし始めた頃です。今もその時代の息吹が感じられ、江戸・明治の町並みが広範囲に残るじないまちから、今に、そして未来に、よき伝統の灯をつないでゆきたいと願う茶事です。
夕去りの茶事は、待合での汲み出し、露地での迎付け、蹲を使って初入り。炭手前、懐石料理とお酒、主菓子。中立ち、鐘鉦でのご案内、蹲を使って後入り。蝋燭と短檠の灯りで濃茶、続き薄の流れになります。
◆お申し込み締め切り日 8月15日ですが満席になり次第締め切りとなります。