11月26日青竹で茶道具づくり(参加無料)

じないまち 第三回 農とクラフトフェアの中のイベントです。会場は峯風庵です。

­農とクラフトフェア、今回は竹と食がテーマです。
開催日:11月26日(土)・27日(日)

竹飯ごうご飯や竹酒などが楽しめる「じないマルシェ」、竹のエキスパートに伺う竹の過去現在未来「バンブートーク」、竹で作る楽器や生活道具などのワークショップ、手作り市やコンサートなど、楽しいイベント満載です。

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◆日時   11月26日(土)午前10時~午後4時

      開催時間内に参加される方に随時指導 *所要時間1~2時間

◆会場   じないまち 町家楽茶&ギャラリー 峯風庵(ほーぷあん)

      富田林市富田林町20-17 電話0721-23-4635

       (じないまち展望広場前)

◆参加費   無料 (作成した茶道具はお持ち帰りいただけます)

◆指導   NPO法人 茶道 無径会 竹芸師 三代目渡辺黙知 先生

       *群馬県赤城山からお出ましいただきます。

◆制作   蓋置 灰吹き 花入れ 

*26日27日には、江戸・明治の町並みに似合うお茶をと考案しました峯風庵箱火鉢のお茶体験も実施。富田林の特産食材を生かして手作りさせていただいた主菓子と薄茶一服500円にて承ります。

 <お茶と青竹>
11月は茶人の正月。垣根や筧の竹を青竹に変えられたお茶席を拝見すると、心も清々しくなります。富田林周辺は竹の産地。いつもは、竹が手に入りにくく、塗料を塗ったもので我慢していましたが、せっかく竹の産地にいるのだからと、竹の茶道具作りをさせていただくことになりました。じないまちが寺を中心に栄えた自治都市であった頃、商業で栄えた堺では、千利休がお茶を集大成しています。堺は竹工芸の町でもあり、利休の侘び茶は、唐物からの脱却だけではなく、素朴さの中の美を積極的に茶の湯に取り入れ、堺の竹もまた茶の湯に生かしました。そんな文化を、伝える一助になれば、うれしく思います。是非、お気軽にご参加くださいませ。

当日おつくりになった道具はお持ち帰りいただき、冷凍庫で保存していただくとお正月にも青いままでお使いいただけます。