峯風庵再興 5月20日22日お披露目茶会

◆◆◆峯風庵再興オープニングイベント 参加者募集中◆◆◆ 

520()22()一席6名様限定にて開催

昔商家の賑わい「ゑびす膳」とオリジナル箱火鉢(低い椅子席です)のお茶会

◆時間   鶴席 11時~12時半   亀席 13時半~15時 

◆茶会   ゑびす膳・吸い物・お酒にてお食事を。続いて薄茶の茶席をゆっくりと。

        庵主が亭主をつとめさせていただきます。

◆参加方法 各席先着お申し込み6名様にて開催いたします。

         お茶が始めての方も、お気軽にご参加ください。お一人でもお申し込みいただけます。平服でお越しくださいませ。

◆会費   お一人様 5.000円 当日頂戴いたします。

        前日・当日のキャンセルはご容赦ください。

◆お申込  電話0721-23-4635 FAX 0721-23-4645  

        メール idees100@osk.3web.ne.jp

<箱火鉢のお茶と昔商家の賑わいゑびす膳について>

時代劇によく出てくる箱火鉢。炉の部分が少し大きいのですが、大炉だと思えば、何とかできるだろうと、骨董の関西箱火鉢を手に入れました。この「じないまち」に似合うお茶の様式がないものかと思案していたときに、ハタと思いつきました。江戸商家の賑わいを彷彿とさせる箱火鉢。点前は目下考案中です。是非お披露目茶会で、皆様のご感想・アイデアをいただければ幸いです。

「じないまち」の峯風庵の前には冨栄戎さんと言う、なんともめでたいお名前の戎神社があります。満面の笑みで鯛を抱く戎さんのお姿は、ふくよかで、思わずこちらもにっこりしてしまい、その笑みが幸せを呼んでくれる。そんな気がします。

昔の食卓は粗末だったと思われるかもしれませんが、大阪ならではの贅沢も楽しんでいたのだと思います。堺の町衆茶人たちが楽しんだ茶懐石料理は、まさに江戸時代の大阪の商家のご馳走だったと思うのです。京料理のように凝ったもの、華やかに飾られたものではなく、素材にこだわり、素材の持ち味をそのまま生かす、やや無骨ではありますが、心のこもった手料理、そんな感じです。

戎さんにちなんで、また地元の食材を使って考案いたしました昔商家の賑わいゑびす膳。こちらも是非、ご感想をお聞かせくださいませ。