<2005年10月 男の茶道塾 メンバー主催 テーマ:笑っていただきましょう>

― 床 ―

軸:掉棒打月
名残の季節の花を背負籠に
香合:瓢箪


 ― 風炉先屏風 ―
大阪の御堂筋の銀杏(いちょう)をイメージして

                   ゆめ 作

―主菓子―
ニコニコ上用饅頭+虎饅頭

月釜の前日、メンバーが集まって
準備をしました。

主菓子も明日の出番を待っています。
お客さまにニコニコ笑っていただけるよう
思いを込めて笑顔を描きました。

― 棗・茶杓 ―
馬×9頭で「上手く(うまく)いく」 という判じ物
茶杓の銘:目盛・MEMORY  さと吉 作

第32回の月釜は、男の茶道塾のメンバーで釜をかけることになりました。男の茶道塾をはじめて今月で丁度一年。

茶歴四ヶ月のメンバーも亭主を務めさせていただきました。

テーマは「笑っていただきましょう」

まだ、始めたばかりで点前もおぼつかない面々、お客様の失笑を買うのも覚悟のうえ。

大阪のど真ん中のビジネス街にある峯風庵ですし、大阪といえばやっぱり笑いよね~と言うことで。

折から、阪神タイガースもリーグ優勝、もう、笑いが止まりませんでした~。

―主茶碗―
茶会のテーマ: 茶碗
竹冠の下に犬がいます